2017 / 11
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詩に命が宿った瞬間、喜びが溢れました。
きんもくせいの歴史的瞬間でした。

我が団のピアニスト浅子勝也先生は作曲家でもありまして、なんと安達先生が選んでくださった新美南吉の詩「神」に曲を付けてくださって、女声合唱曲を作ってくださいました。
そして、昨日が歌い始め。

この「神」という詩は、尊い存在を神々しく表現するのでなく、神様が身近に感じられるような詩になっていて、それを、浅子先生の付曲により、いつも傍で優しく包み込んでくれるような神様を感じさせてくれる、そんな曲に仕上げてくださってます。

いつもはおとなしめな団員なのですが、休憩時間には「サイン&握手会」と、安達先生曰く
今までに見たことのないほどの盛り上がり様とのこと。テンションマックスでした。
そうなのです、我々、自分たちのために曲を書いて戴いたの初めてなんです。
ちなみに、写真は新進気鋭作曲家浅子先生の曲「神」とサインです(笑)
 
改めて、先生方に恵まれていることを感じ、そして大切に大切にこの曲を温めていきたいと思いました。

昨日は、喜びからか気持ちが一つになれ、アンサンブルも初見にも関わらず、明るい歌声のハーモニーでした。

第2段も御披露目間近のようなので、こちらも期待に胸を膨らませてます。

浅子先生のお人柄が溢れてる、愛ある合唱曲を是非ご一緒に歌いませんか?
今ならサインが付いてます(笑)
お待ちいたしております。
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aykinmokusei

Author:aykinmokusei
茨城県龍ヶ崎市で活動する女声合唱団「きんもくせい」です。ただいま団員募集中です。素敵なハーモニーの世界へご一緒しませんか?お問い合わせはメールフォーム↓よりお願いいたします。