2017 / 11
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雑草(ななし)

丈夫に見えて
丈夫じゃない
生まれたときは
皆、やわらかだ

無意味に見えて
無意味じゃない
誰かを癒す
歌声もある

孤独(ひとり)に見えて
孤独(ひとり)じゃない
誰の棲家も
この星の上

雑草(ななし)に見えて
雑草(ななし)じゃない
どう呼ばれても
私は私

先日の練習から、上記の曲に取り掛かっております。
雑草(ざっそう)をなぜ。『ななし』って読ませているのか???気になります。


雑草(ざっそう)とはいえ、小さいながらも花を付け、人知れずひそかに自己主張をしている、そんな草花が個人的には好きです。

詩に対する解釈は人それぞれなのですが、この曲との出会いは、微力な自分に気が付いちゃったとき、『自分をもっと愛してあげてもいいんじゃない』っと思わせてくれた詩でした。

さてさて、皆さんはどう感じましたか?

雑学ですが、「雑草ということはない」 - 昭和天皇の言葉。どんな草にも名前や役割はあり、人間の都合で邪険に扱うような呼び方をすべきではない、といわれたとか。

この曲を、どう表現するのか?楽しみです。
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aykinmokusei

Author:aykinmokusei
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