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2015 / 02
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一団員の地道な努力のおかげで、こんな素敵なアースカラーの衣装を作製していただいてます。
そして、本日仮縫いとなりました。デザインから生地の買い付けまで一手に引き受けて下さり、そして本番までの短い期間で仕上げてくださいます。多分肩はガチガチ、目はチバチバでしょうね。ありがとうございます。
結成23年目にして、3着目のお揃です。これを着て、堂々と歌ってきましょう。
自分たちが楽しむことが一番!当日は、衣装の輝きが後押ししてくれて、オーラある合唱団になりますように!

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初体験♪ マエストロにお尻を向けて歌ってしまうなんて~!!!

パートぐちゃぐちゃ、円になって、しかも円の外を向いて歌う。皆様、情景が想像つきますか?
頼りになるのは、隣の別パートさんとのハモリと、ピアノ伴奏、隣の人との呼吸を感じる耳。
そうです、自分の感覚の、耳、だけが頼りなんです。それが、なんとも緊張感があって心地よいのです。

今までどれだけ、マエストロに頼ってしまっていたか?目からの情報が無くなったことによって
シンプルに感覚で歌うことが出来ました。

先生が、
『身体から自然に出てくる音楽が一番いい』
とおっしゃっていましたが、自分の感覚を研ぎ澄まし、ナチュラルに表現できれば、また歌の世界観が大きく広がるような気がしました。
表現という言葉に、縛られていたような気もします。歌詞を理解して伝えるって大切だと思うのですが、染み付くまで歌い込んで、自然に滲み出るぐらいになると 自分の歌になるんじゃないのかなって思った、本日のレッスンでした。


梅の蕾もすこーしずつですが、ほっこりしてきた今日この頃、2月に入り練習にも熱が入ってきました。

只今、3月に行われる、おかーさんコーラスの曲を練習中です。

頭の中はご指導していただいたいろんなことが、細胞分裂しているように、脳内増殖中。
早く自然に身体からにじみ出てくるような歌となって表現したいと思いますが、まだまだ歌い込みが足りないのでしょうか?
気持が焦るばかりです。

シビックセンターのホールの響きにうまくのりながら、楽しむ気持ちを忘れずに、練習していきたいと思います。

曲もだいぶ流れてきて、ゆったりと表現できるようになってきたようです。あとは、自分たちの気持ちを伝える歌い方をすること。本日の山田先生のレッスンでは、大分大きな表現が出来るようになってきました。歌っていても身体が火照るほど、先生の熱意に引き込まれました。

初めての和室練習でしたが、どんな場所でも同じように歌えなくてはなりません。
本日のレッスン会場は小さい舞台があってお座敷コンサートが出来そうな場所でした。
雰囲気が違って楽しかったです。

aykinmokusei

Author:aykinmokusei
茨城県龍ヶ崎市で活動する女声合唱団「きんもくせい」です。ただいま団員募集中です。素敵なハーモニーの世界へご一緒しませんか?お問い合わせはメールフォーム↓よりお願いいたします。