FC2ブログ
2015 / 01
≪ 2014 / 12 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2015 / 02 ≫

1月のレッスンは、深い声を出すための、身体の使い方から音階練習、息の吸い方、流し方と、一番綺麗な響きの中で歌うことなど、どれをとっても これからの我々に必要なことが盛り沢山のレッスンでした。

目から鱗だったのは、先日のレッスンで、前屈状態で、頭のてっぺんに響かせて声を出し、響くところを探したことでした。
一番響くところで歌いたいっと思っても、具体的にどこなのか?わかりずらかったのですが、先日のレッスンで、明るい光が感じられました。

また、今練習中の曲は、ユニゾンが多い曲です。ユニゾンのピッチの合わせ方を、山田先生が各パートの中に入ってくださって、肌で感じるレッスンを行ってくださいました。先生の横で感じさせていただいたのですが、先生から出るメロディーは口より前には出ず、背中に回っていること。団員全員がこの歌い方を習得できるように、まず先生の横で感じることから始めましょう。安達先生も、よく口伝でレッスンしてくださいます。先生方の真似をすることが上手に成る為の近道だと思います。

舞台で歌う時間は短いです。その時間に一球入魂出来るように、常日頃から集中力を身に付けたいなと思います。

1月のきんもくせいは、上手に歌いたい、という気持ちがレッスン会場の室温を2.3℃高めている感じです。

緊張感はありますが、ここがステップアップの通過点です。身体と頭を使って楽しみましょう~♪

スポンサーサイト

2015年、本日、きんもくせい稼働いたしました。

まずは、大きな目標に向かって、自分たちで出来ることから始めよう~♪ということで、詩の解釈を話し合いました。
いろんな解釈、それぞれの想い、より深く表現するためには皆さんの考えをどんどん出し合って、歌に活かしていくことが大切だと思います。
大人しくて綺麗なだけのきんもくせいから、大きくジャンプいたしましょう。
自分たちの、「ほほう!」と「行方」をつくっていきたいと思います。


山田先生のご指導でも、まずは大きく表現してみて!とありました。

ほほう!の詩の解釈で、とてもスケールの大きな詩だと認識しました。この歌で殻を破ってみたいなと思います。

人数が少ないが故の悩みはありますが、本日のご指導にもあったように、強弱を極端に付けるだけでも、メリハリがついて曲が生きてくるようです。来週のレッスンでは、強弱に気を付けましょう。


   ~♪新春♪~

 明けましておめでとうございます。
  今年も楽しく歌えますよう~♪
    今年も上達しますように~♪
      今年も沢山の出会いがありますように~♪

  そんな願いを込めながら、大好きな歌が歌える喜びに感謝しつつ、
            心と身体が健康であります事を願います~♪

                   今年もよろしくお願いいたします。
  

aykinmokusei

Author:aykinmokusei
茨城県龍ヶ崎市で活動する女声合唱団「きんもくせい」です。ただいま団員募集中です。素敵なハーモニーの世界へご一緒しませんか?お問い合わせはメールフォーム↓よりお願いいたします。