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2014 / 08
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雑草(ななし)

丈夫に見えて
丈夫じゃない
生まれたときは
皆、やわらかだ

無意味に見えて
無意味じゃない
誰かを癒す
歌声もある

孤独(ひとり)に見えて
孤独(ひとり)じゃない
誰の棲家も
この星の上

雑草(ななし)に見えて
雑草(ななし)じゃない
どう呼ばれても
私は私

先日の練習から、上記の曲に取り掛かっております。
雑草(ざっそう)をなぜ。『ななし』って読ませているのか???気になります。


雑草(ざっそう)とはいえ、小さいながらも花を付け、人知れずひそかに自己主張をしている、そんな草花が個人的には好きです。

詩に対する解釈は人それぞれなのですが、この曲との出会いは、微力な自分に気が付いちゃったとき、『自分をもっと愛してあげてもいいんじゃない』っと思わせてくれた詩でした。

さてさて、皆さんはどう感じましたか?

雑学ですが、「雑草ということはない」 - 昭和天皇の言葉。どんな草にも名前や役割はあり、人間の都合で邪険に扱うような呼び方をすべきではない、といわれたとか。

この曲を、どう表現するのか?楽しみです。

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 昨日の練習も、力強い仲間が加わって、賑やかのレッスン風景でした。
歌からちょっと離れていても、やっぱり根っからのコーラス好き、ハーモニーに交わると、コーラスの魅力に魅かれて、身を委ねて楽しむことが出来てしまうんですね。歌を愛する仲間の輪が、これからも広がっていきますように♪

現在練習中の曲です。

      空の端っこ

  鳥の飛ぶのが空ならば
  蝶が舞うのも空でしょう

  雲が浮くのが空ならば
  花が散るのも空でしょう

  風の泣くのが空ならば
  歌を聴くのも空でしょう

  見上げなくても空はある
  私は空の中にいる

  空の端っこ吸い込んで
  まあるい声で歌いましょう

この歌を歌うと、空の端っこってどこなのかしら?とつまらないことを考えてしまう管理人なのですが、大きな空に包まれている我々のちっぽけな悩みなんて、なんてことないんですよね。想像の翼(朝ドラのパクリです)を広げて、大きな空に身を任せ、ちっぽけな自分を認識しながら、毎日を楽しまなくっちゃ・・・・そんなことを感じさせるこの詩が大好きです。

昨日帰り際、コミュニティーセンターの職員さんが、『「空」の曲いいですね』っと声をかけてくださいました。お仕事しながら、我々の歌声を聴いててくださっているんですね。ちょっとうれしかったです。



毎年、11月に行われる、我が街、龍ケ崎の音楽祭『龍音祭』の申し込みを昨日いたしました。

あつ~い最中に、さむ~い時期のの申し込みなのですが、この申し込む時期が来ると、今年も頑張って活動したな・・・・・今年も最後の行事か・・・・と、元気に楽しく歌えたことに感謝♪感謝♪しながら、一年の早さを噛みしめたりもしています。

今年の龍音祭反響版ありは、11月24日(祝)となるようです。

きんもくせいでは、6月に行われた公開レッスンで素敵な曲と出逢い、そして素敵な仲間も加わっての発表となります。

練習も、回を重ねるごとに、どんどん自分たち色に塗られていくような感じがします。今回は、バリトン歌手宮本益光さんが作詞されたものを歌わせていただくのですが、益光さんってイケメン!!っと小耳にはさんだので、HPを覗かせていただきました。う~ん確かにオペラやミュージカルで活躍されているだけあり、舞台映えするお姿でした。ファンも多そうです。

今回歌う曲の中で、管理人がとっても気に入っている詩があります。次回はその詩をアップしたいと思います。

aykinmokusei

Author:aykinmokusei
茨城県龍ヶ崎市で活動する女声合唱団「きんもくせい」です。ただいま団員募集中です。素敵なハーモニーの世界へご一緒しませんか?お問い合わせはメールフォーム↓よりお願いいたします。