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2013 / 12
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『きんもくせい 歌い納め♪♪♪』

今年も歌って、歌って、歌った・・・一年でした。

歌は楽しく、志は高く、を目標に 今年も沢山歌う機会があり、聴いて下さる皆様とともに 歩むことが出来ました、ありがとうございました。

先日より、楽譜を使って、山田先生に、とっても丁寧な発声指導と表現指導をしていただいております。

来年早々の大きな行事、合唱祭とコンクール出場に向けて、一音も無駄に歌うことなく、パートで揃えること、顎の落とし方、響きの付け方など、聞き漏らすことなく耳をダンボにして、頭と体に叩き込んでおります。

このレッスンの先は、多分一皮むけた『新星きんもくせい』があるような気がします。

自分達の歌や表現が、ピーンと1本に揃ったハーモニーとなった時のたまらない快感を味わう為に、2月、3月のステージに向けて 今が頑張り処です。

昨日のレッスンも 各パート揃ってきました。そして何より イキイキと歌っていました。

お正月休みに入りますが、皆さん体調を崩すことなく、新年最初のレッスンでは、元気にお会いしましょう。


そして、グログで応援くださっている皆様、佳いお年をお迎えください。来年も現在進行形の『きんもくせい』をよろしくお願いいたします。


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いよいよ、来春2月16日は合唱祭です。

曲目も決まって新曲の音取りが始まりました。

女声合唱とピアノのための
「シング・ソング童謡集」より
  よあけ
  パンとミルク
     クリスティーナ・ロセッティ原詩  安藤幸江訳
               信長貴富作曲

何気ない毎日・・・そこにハーモニーが付くことで、幸せや感謝が感じられる曲です。これからどのように料理してくださるのが楽しみです。

本日は、山田先生のレッスンで貴重な体験をさせて頂きました。円陣になって仲間の歌っている顏を見ながら歌うのです。鼻骨を上げて歌うことによって、顔はちょっと醜いですが(笑) 確かに、声量も出て、大人の声で歌えました。「ア」「エ」の母音がこぼれないように歌うのは、とっても神経を使うし、体力もいることと今更ながら感じました。毎回毎回ご指導していただいていて同じことを注意されているのに 皆の顏を見て歌うことによって ハタと気が付いた愚かさ…歌うことは体力知力です。

aykinmokusei

Author:aykinmokusei
茨城県龍ヶ崎市で活動する女声合唱団「きんもくせい」です。ただいま団員募集中です。素敵なハーモニーの世界へご一緒しませんか?お問い合わせはメールフォーム↓よりお願いいたします。